ニートのままでお金を借りることは不可能に近い

無職でも、というか無職だからこそお金を借りたい機会はたくさんあるでしょう。場合によっては無職でもお金を借りることは可能です。しかし、それがニートとなるとやや事情は異なります。では、なぜニートがお金を借りることができないのかを見ていきましょう。

☆ニートとは
最近は単に無職というだけでニートと言われることがありますが、ニートとは無職の人を指す言葉ではありません。正式には「Not in Education, Employment or Training」の頭文字を取って「NEET(ニート)」です。つまり、学校にも行っておらず、仕事にも就いておらず、職業訓練なども受けてない人のことを意味します。つまり、学生や専業主婦は職業は持っていないもののニートとは言えませんし、たとえ失業して現在無職であっても再就職を希望して活動している人もニートではないのです。簡単に言えば、働く意思のない何の役割も持っていない人のことを意味する言葉と考えてください。

☆ニートにお金を貸してくれるところはない
そんな人にお金を貸してくれるところがあるでしょうか。法律を無視した闇金ならばあるかもしれませんが、そんなところでお金を借りると生き地獄の始まりです。少なくとも、アルバイトでもいいので働いて自分で収入を得ようと努力しないことには、法的な認可を受けた貸金業者でお金を借りることはできません。